滋賀県立 陶芸の森:やきものの里、信楽(しがらき)にある 芸術と美しい自然に囲まれた森

滋賀県立 陶芸の森

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展覧会年間スケジュール

2010年度展覧会スケジュール

陶芸館 2010年度展覧会スケジュール


特別展「ハンス・コパー展-20世紀陶芸の革新-」
Hans Coper Retrospective Innovation in 20th Century Ceramics
すべては、ルーシー・リーとの出会いから始まった...。


会期:平成22年3月13日(土)~6月17日(木)


イギリス陶芸の巨匠ハンス・コパー。コパーの作品は、ロクロ成形され、表面の装飾により陰影をはらみ洗練された彫刻のたたずまいをみせる。うつわを超えて新たな陶芸の美を見出したコパーの本格的な回顧展。ルーシー・リーの作品も併せ、約130点展示。

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右:ポット(1973年頃)
左:ポット(1950年代初め)



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滋賀県立陶芸の森開設20周年記念
特別企画展「わくわくミュージアム-ちょっと不思議で楽しい"やきもの"」


会期:平成22年6月26日(土)~9月10日(金)


戦後、「やきもの」をめぐるつくり手たちの考え方や意識に、大きな広がりがみられるようになりました。現代では、つくり手たちの個性を色濃く反映した作品が、数多く制作されています。本展では、ちょっと不思議で、楽しい"やきもの"の数々を紹介します。

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トニー・ナツーラス
「アメリカン・タヌキ・イン・ジャパン」2006年(平成18年)


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滋賀県立陶芸の森開設20周年記念
特別展「しがらきやき -直方の茶陶 春斎の壺-」


会 期:平成22年9月18日(土)~12月12日(日)


  滋賀県指定無形文化財保持者の五代上田直方(1928-)と高橋春斎(1927-)は、焼締め、穴窯焼成による信楽焼の伝統技法を守りながらも、独自の感性を盛り込んだ作品を制作する現代信楽焼の二大巨匠です。
本展では、この二人の作家の作陶活動を回顧すると共に、改めて信楽焼が持つ魅力を見つめ直します。

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五代 上田直方
「信楽鬼桶水指」



髙橋春斎
「信楽しのぎ大壷」1993


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特別企画展「近江に花開いたやきもの-街道とともに・・・」

会期:平成23年3月1日(火)~3月27日(日)


古代より近江にはわが国を代表する主要な"みち"(街道)が集散し、特色ある文化が育まれてきました。近江が誇るやきもの文化も、そのひとつといえるでしょう。本展では、湖国の"みち"(街道)とやきものを中心に、近江に花開いた陶窯の数々を紹介します。

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石部焼「染付風月居詩文四方皿」
江戸時代後期(19c前半)


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信楽産業展示館 2010年度展覧会スケジュール


信楽焼産業総合展

4月1日(木)~9月23日(木・祝)

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企画展「ほろ酔いうつわと地酒展」

4月3日(土)~5月9日(日)

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企画展「いまどき、しがらき、かやりき展」

7月31日(土)~9月23日(木・祝)

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信楽まちなか芸術祭 ライフ・セラミックス展

10月1日(金)~11月28日(日)

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信楽焼産業総合展

12月4日(土)~2011年3月31日(木)

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