展覧会

Amanda Chambers「Hibaku-Jumoku 被爆樹木」
10月23日(火)~10月28日(日)

 
開催日2018年10月23日(火) 16:00〜2018年10月28日(日) 17:00
会場創作研修館ギャラリー

概要 現在、陶芸の森アーティスト・イン・レジデンスにスタジオ・アーティストとして参加している、アマンダ・チャンバーズ氏の作品展示を創作研修館ギャラリーで開催します。 出品作家 Amanda Chambers(アマンダ・チャンバーズ) イギリス在住https://www.amandachambers.co.uk/ 会期 オープニング・レセプション:10月23日(火)16:00~ 平成30年10月23日(火)16:00~10月28日(日)10時~17時(最終日は16時まで) 会場 滋賀県立陶芸の森 … [>続きはこちら]

Sita WONG「adagio adagio !」
10月14日(日)~10月21日(日)

 
開催日2018年10月14日(日) 10:00〜2018年10月21日(日) 16:00
会場FUJIKI(陶芸の森地域連携拠点)

概要 現在、陶芸の森アーティスト・イン・レジデンスにスタジオ・アーティストとして参加している、シータ・ウォング氏の作品展示をFUJIKIで開催します。私は数年前に『Wabi-Sabi for Artists, Designer, Poets & Philosophers』(わびさびを読み解く)という本を読んで以来、「わびさび」のコンセプトに興味を持っています。陶芸の森のアーティスト・イン・レジデンスに参加すると、香港のような大都市から逃れられます。日本で自然の美しさや「わびさび」の文化に… [>続きはこちら]

開催中!
特別展「信楽に魅せられた美の巨匠たち」

 
開催日2018年10月6日(土)〜2018年12月20日(木)
滋賀県立陶芸の森陶芸館

展示概要 中世古窯以来の伝統を誇る陶郷・信楽。豊かな自然と陶土に恵まれたこの地では、焼締め陶をはじめ特色あるやきもの文化が育まれてきました。長年にわたり人々の生活を支え続けてきた伝統と多彩な技術への興味や関心から、数多くの作家が信楽を訪れています。これまでも、国内外を問わずさまざまな作家が、この地で作陶を試みてきました。   近代陶芸の巨匠として広く知られる富本憲吉や河井寛次郎、そして現代陶芸の開拓者として活躍した八木一夫や熊倉順吉。また、岡本太郎をはじめ絵画や彫刻の世界で活躍した作家たちも、信… [>続きはこちら]

開催中 !!
アーティスト・イン・レジデンス企画展
「Hello, Ceramic World+82」

 
開催日2018年10月6日(土)〜2018年12月16日(日)
滋賀県立陶芸の森陶芸館ギャラリー

 滋賀県立陶芸の森創作研修館は、全国でも数少ない公立のアーティスト・イン・レジデンス施設です。これまで、さまざまな国籍のアーティストが集い、共同のスタジオで、互いに刺激し合いなから、日本有数のやきもの伝統の地信楽で、制作活動を展開してきました。現在滞在中のアーティストも、国際色豊かなこの場で、やきものというフィールドを通して、互いの異なる文化を学び、理解と認識を深めながら、友好関係を築いています。  この展覧会では、今年度同時期にゲストとして滞在制作した、韓国籍アーティストたちの成果をご覧頂きま… [>続きはこちら]

ほろ酔いうつわと地酒展

 
開催日2018年3月31日(土)〜2018年5月20日(日)
滋賀県立陶芸の森信楽産業展示館ギャラリー

 信楽で活躍する陶芸作家たちがおいしい美酒を楽しむために、作陶した個性豊かな酒器を展示・販売いたします。

「Louise Cort’s point of view ルイズ・コートの視点-海外に初めて信楽焼を紹介した研究者-」

 
開催日2018年3月10日(土)〜2018年6月17日(日)
滋賀県立陶芸の森陶芸館ギャラリー

 オックスフォード大学大学院で東洋美術史を学んだルイズ・コートは、修士論文のテーマとして日本のやきものを選び、1967年に日本を訪れる。 東京の美術館で、中世の信楽焼の大壺と出合い、すっかり感激する。その後、何度も信楽に足を運び調査研究の成果を論文にまとめ、『Shigaraki, Potter’s Valley』(Kodansha International,1979)を出版し、いち早く信楽焼の魅力を海外に発信する。彼女が初めて信楽を訪れた1968年から50年。  本展では、ルイズ・… [>続きはこちら]

信楽焼の動物展

 
開催日2019年1月19日(土)〜2019年3月17日(日)
滋賀県立陶芸の森信楽産業展示館ギャラリー

たぬきの置物“しがらき“にて陶芸作家たちが、動物をモチーフにした個性豊かな置物・うつわを展示・販売いたします。

平成31年干支(亥)展

 
開催日2018年12月8日(土)〜2019年1月14日(月)
滋賀県立陶芸の森信楽産業展示館ギャラリー

信楽で生産・作陶された平成31年の干支(亥)の置物を展示・販売いたします。

飯碗と茶の器展

 
開催日2018年11月10日(土)〜2018年12月2日(日)
滋賀県立陶芸の森信楽産業展示館ギャラリー

 ことしの秋の味覚を楽しむ飯碗と茶の器を展示・販売いたします。

陶芸館・新収蔵の逸品展

 
開催日2019年3月12日(火)〜2019年5月6日(月)
滋賀県立陶芸の森陶芸館ギャラリー

 滋賀県立陶芸の森陶芸館は、やきもの文化の伝統を踏まえつつ、未来を見据えた国際性や現代性をそなえた美術館を目指している。日本・海外の現代陶芸と滋賀ゆかりの陶芸、そしてクラフトと陶磁デザインを収集方針の柱にコレクションの充実に努めている。  その収蔵作品から、選りすぐりの逸品を紹介する。

ゲスト・アーティスト展Part2

 
開催日2018年10月6日(土)〜2018年12月16日(日)
滋賀県立陶芸の森陶芸館ギャラリー

 陶芸の森創作研修館に招聘されたアーティストの作品の展覧会その第2弾。

子どもたちの土の造形 -本物との出会いから 展

 
開催日2018年7月14日(土)〜2018年8月26日(日)
滋賀県立陶芸の森陶芸館ギャラリー

 陶芸の森は、学校・文化ボランティア・陶芸家が連携して、やきものを軸とした「本物との出会いの場」づくりを推進している。  その場で、子どもたちが作陶した作品の展覧会。

特別企画
「陶の花・FLOWERS-美術館でお花見」展

 
開催日2019年3月12日(火)〜2019年6月9日(日)
滋賀県立陶芸の森陶芸館

展示概要  季節は春。花いっぱいの展覧会を開催します。花は、古来より様々な芸術のジャンルにおいて表現されてきました。やきものも例外ではなく、東洋陶磁においては華やかな花を意匠化した伝統文様が器を彩ります。また現代陶芸においても、植物が持つ強い生命力、美しさ、儚さ、清々しさにインスピレーションを受ける作家は多く、それぞれの思いをもって表現をおこなっているのです。  本展では、「花」を入口に、様々な時代の陶による表現の世界を探ります。   田嶋悦子「Cornucopia 97-Ⅲ」 199… [>続きはこちら]

アーティスト・トーク「田中哲也、安藤郁子、清水真由美、キング・フンデックピンク」 陶芸の森では今回、アーティスト・トーク「田中哲也、清水真由美、安藤郁子、キング・フンデックピンク」を開催します。 今回は、田中哲也さん、清水真由美さん、安藤郁子さん、キング・フンデックピンクさん4名による、アーティストトークです。4名の方々にはそれぞれ自作についてや、自身の制作環境、レジデンスなどの他国での制作体験などお話しいただき、そしてワークショップなどもしていただきます。アーティストトーク後には信楽町内のギャ… [>続きはこちら]

信楽焼の動物展2018

 
開催日2018年1月20日(土)〜2018年3月18日(日)
滋賀県立陶芸の森信楽産業展示館ギャラリー

たぬきの置物で名を馳せる信楽の地で、在住する陶芸作家たちが、動物をモチーフにした個性豊かな置物・うつわを展示・販売いたします。