今後の展覧会

信楽焼ビアカップ展

 
開催日2016年6月11日(土)〜2016年7月17日(日)
滋賀県立陶芸の森信楽産業展示館ギャラリー

信楽で活躍する陶芸作家たちが生み出す、 美味いビールが飲むためのビアカップを展示・販売します。

特別企画展
「インサイド×アウトサイド - 陶芸の森アート・クルーズ」

 
開催日2016年6月19日(日)〜2016年9月23日(金)
滋賀県立陶芸の森陶芸館

 春の桜や夏の睡蓮、秋の紅葉と冬の雪景色など、緑豊かな自然のなかに個性豊かな野外作品が点在する「陶芸の森」。四季折々の景観とともに、さまざまな表情をみせる野外作品は、「やきもの×アート×自然」の関係を象徴するものといえるでしょう。  本展では、園内に展示された野外作品の魅力を、同一作家の所蔵作品などを道しるべに紹介。自然とアートが融合した陶芸の森のオープン・エア・ミュージアムとしての魅力を紹介します。   リサ・ラーソン 『ピーター・ヴォーコスにインスピレーションを受けたウマ』 196… [>続きはこちら]

いまどき、しがらき、かやりき展

 
開催日2016年7月23日(土)〜2016年9月11日(日)
滋賀県立陶芸の森信楽産業展示館ギャラリー

夏の風物である“かやりき”をモチーフに、 信楽で活躍する陶芸作家たちが創出する個性のあるさまざまな蚊遣り器を展示・販売します。

信楽まちなか芸術祭

 
開催日2016年10月1日(土)〜2016年10月23日(日)
滋賀県立陶芸の森信楽産業展示館

信楽町における祭典の一会場として、さまざまなイベントが開催されます。 第3回の開催となる今回は「信楽流のおもてなし」をテーマに、数々のイベントで皆様をお迎えいたします。 やきものだけにとどまらない、信楽の魅力を見つけにぜひお越しください。

特別展
「珠玉の湖東焼」

 
開催日2016年10月1日(土)〜2016年12月11日(日)
滋賀県立陶芸の森陶芸館

 湖東焼は、小江戸情緒が漂う城下町・彦根で、江戸時代後期にうまれたやきものです。天保13(1842)年に彦根藩の藩窯となり最盛期を迎えました。文久2(1862)年に藩窯が廃止されるまでの僅かな期間に、目利きとしても知られた藩主・井伊直亮、直弼の保護のもとで優れた陶磁器が焼成されました。江戸時代後期には日本各地に新しい窯が開窯しましたが、中でも湖東焼は優れていたことが知られています。  本展は、日本各地で所蔵される湖東焼の名品を一堂に会し、その珠玉の魅力と全貌に迫ります。   湖東焼(自… [>続きはこちら]

信楽焼産業総合展

 
開催日2016年10月29日(土)〜2017年3月31日(金)
滋賀県立陶芸の森信楽産業展示館

信楽焼産業の“現在(いま)”を紹介します。

朝宮茶と信楽焼の茶の器展

 
開催日2016年11月1日(火)〜2016年11月27日(日)
滋賀県立陶芸の森信楽産業展示館ギャラリー

日本五大銘茶である信楽朝宮茶と、信楽で活躍する陶芸作家たちによる茶器のコラボレーション。 信楽産業展示館で展示・販売します。

平成29年干支(酉)展

 
開催日2016年12月3日(土)〜2017年2月14日(火)
滋賀県立陶芸の森信楽産業展示館ギャラリー

信楽で製陶されるさまざまな干支の置物を展示・販売します。 平成29年は“酉”です。

信楽焼の動物展

 
開催日2017年1月21日(土)〜2017年2月26日(日)
滋賀県立陶芸の森信楽産業展示館ギャラリー

信楽で活躍する陶芸作家たちが生み出す個性あふれる動物をモチーフにしたユニークな作品を展示・販売します。

特別企画展
「“うつわ”ドラマチック」

 
開催日2017年3月11日(土)〜2017年6月11日(日)
滋賀県立陶芸の森陶芸館

 バーナード・リーチを先駆けとし、続くルーシー・リーやハンス・コパーらは、“うつわ”を使うものから、魅せるうつわへと美の領域に誘いました。戦後のさまざまな国々がたどった“うつわ”の美の変遷は、現代の陶芸の成熟への道筋でもあります。“うつわ“の中に追い求めたつくり手たちの美は、ひとつの作品としての存在から、うつわをとりまく空間へ広がり、陶芸の可能性や魅力を押し広げています。  本展は、日本そして世界の陶芸家たちの“うつわ”の美の競演をお楽しみいただきます。   ジェニファー・リー 「Pa… [>続きはこちら]