今後の展覧会

ほろ酔いうつわと地酒展

 
開催日2017年4月1日(土)〜2017年5月7日(日)
滋賀県立陶芸の森信楽産業展示館ギャラリー

信楽で活躍する陶芸作家たちが美酒を味わうために作陶した個性豊かな酒器を展示・販売いたします。

信楽焼ビアカップ展

 
開催日2017年5月13日(土)〜2017年6月11日(日)
滋賀県立陶芸の森信楽産業展示館ギャラリー

おいしいビールを飲むために、信楽の陶芸作家たちが作陶した様々なかたちのビアカップを展示・販売いたします。

信楽から吹いてくる風

 
開催日2017年6月17日(土)〜2017年7月16日(日)
滋賀県立陶芸の森信楽産業展示館

障がいを持つ方々が、創作した個性あふれる作品を展示する国際交流展

特別企画
十人陶色-豊かな色の世界

 
開催日2017年6月20日(火)〜2017年9月24日(日)
滋賀県立陶芸の森陶芸館

 古来より色は人々の感性を刺激し、それぞれの時代や地域の文化に大きな影響を及ぼしてきました。土と釉薬を焼くこと(焼成)で生まれる、「やきもの」の豊かな色の世界。色はかたちや模様とともに「やきもの」を楽しむ上で欠かせない見所です。色への想いはひとそれぞれ。現代の色をめぐる多彩な表現を通して、私たちは作者のさまざまなメッセージを感じ取ることができます。  本展では、「やきもの」の豊かな色の世界を、当館所蔵の国内外の現代作家の作品を取り上げながら、原料や技法の解説を交えて紹介します。   ウ… [>続きはこちら]

いまどき、しがらき、かやりき展

 
開催日2017年7月22日(土)〜2017年9月24日(日)
滋賀県立陶芸の森信楽産業展示館ギャラリー

日本の夏の風物詩である“かやりき”を信楽で活躍する陶芸作家たちが作陶した、ユニークな蚊遣り器を展示・販売します。

特別展
粋な古伊万里-江戸好みのうつわデザイン

 
開催日2017年10月1日(日)〜2017年12月17日(日)
滋賀県立陶芸の森陶芸館

 古伊万里は、約400年前に肥前有田(現:佐賀県西松浦郡有田町)で生み出された日本初の磁器です。19世紀に入ると、それまで上層階級に限られていた磁器の使用が、都市部を中心に庶民層にも広がりをみせます。一方、上方の庶民から生まれた<元禄文化>は、19世紀に入ると江戸の町にも普及しました。歌舞伎や浮世絵など、自由で華やかな庶民文化が流行し、人々は「粋な」江戸文化を謳歌したのです。日本料理の基礎ができたといわれるこの時代には、食文化も豊かになり、日常器だけではなく宴をいろどる粋な器が使われました。  … [>続きはこちら]

飯碗と茶の器展

 
開催日2017年11月11日(土)〜2017年12月3日(日)
滋賀県立陶芸の森信楽産業展示館ギャラリー

和食を彩るほくほくのご飯とあたたかいお茶をいただくために 信楽で活躍する陶芸作家たちが作陶した、この地ならではの様々な飯茶碗・湯呑み茶碗を展示・販売いたします。

平成30年・信楽焼の干支(戌)展

 
開催日2017年12月9日(土)〜2018年1月14日(日)
滋賀県立陶芸の森信楽産業展示館ギャラリー

信楽で生産・作陶された来年の干支(戌)を展示・販売いたします。

信楽焼の動物展

 
開催日2018年1月20日(土)〜2018年3月18日(日)
滋賀県立陶芸の森信楽産業展示館ギャラリー

たぬきの置物で名を馳せる信楽の地で、在住する陶芸作家たちが、動物をモチーフにした個性豊かな置物・うつわを展示・販売いたします。

特別企画
ジャズ・スピリットを感じて… 熊倉順吉の陶芸×21世紀の陶芸家たち展

 
開催日2018年3月10日(土)〜2018年6月17日(日)
滋賀県立陶芸の森陶芸館

 戦後の前衛陶芸は、新しい時代へ向けた情熱に満ちた作家たちの時代でした。その中で熊倉順吉は、ジャズや、アート、手仕事のあたたかみ等に注目し時代精神を受け止めながら、多彩な作品を生み出していきました。  本展覧会ではクラフトデザインの盛り上がりの中、産地信楽で多くの刺激を受け、新しい時代を追い求めた倉順吉の器や陶芸作品を紹介します。さらに彼の熱い精神に触れ、21世紀を問い直そうとする現代の若手作家たちの作品も併せて展示します。   熊倉順吉 「作品」 1950年代後半制作 ギャラリートー… [>続きはこちら]