展覧会情報
展覧会情報 >> 平成23年11月3日(木祝)~12月4日(日)
陶芸館ギャラリーにてシリーズ湖国の陶芸家
「津守愛香 - ちょっとシニカルで、ゆかいな仲間たち」を展覧しました。
平成23年11月3日(木祝)~12月4日(日)
陶芸館ギャラリーにてシリーズ湖国の陶芸家
「津守愛香 - ちょっとシニカルで、ゆかいな仲間たち」を展覧しました。
滋賀県では信楽・甲賀をはじめ、各地で多くの陶芸家が制作活動を展開しています。この企画展「シリーズ湖国の陶芸家」は、滋賀を拠点に新しい時代のやきもの像を模索する、先進性をそなえた若手・中堅のつくり手を紹介する個展です。シリーズ5回目となる今回は、甲賀市在住の陶芸家・津守愛香氏の陶表現を通じた現代への眼差しを紹介します。
津守愛香は、人物や動物をモチーフに制作を展開している陶芸家です。ふざけて、おどけた表情をみせる生きものたち。親しみやすいユーモラスな表現が、彼女の作陶に観られる特徴といえるでしょう。どの作品にも、物語があるようで、童話のような雰囲気が漂っています。ただ、ちょっとシニカルなところが、彼女らしいこだわりなのかもしれません。
日々の暮らしのなかで、何気なく感じる些細な違和感や疑問。津守の表現する世界は、習慣の違いや思い込みなど、認識のズレから生じる現代社会のストレスを、私たちに示していようです。
本展では、「人」や「魚」などをモチーフとした新作のシリーズ作品を紹介。同じアイテムを用いながら、時間の流れや空間との関係を意識した構成を試みます。
【内 容】 新作を含め近作約15件を出品予定
【会期】 平成23年11月3日(木祝)~12月4日(日) 毎週月曜日休館
【会 場】 滋賀県立陶芸の森 陶芸館ギャラリー
〒529-1804 滋賀県甲賀市信楽町勅旨2188-7
TEL.0748-83-0909 FAX.0748-83-1195
【開館時間】 午前9時30分~午後5時まで(入館は午後4時30分まで)
【関連行事】 オープニングセレモニーとアーティストトーク(どなたも参加できます)
日 時:平成23年11月3日(木祝) 午後1時30分~3時頃まで
*一般参加可・事前申込み不要
【学歴・職歴他】
1979(昭和54)滋賀県甲賀市水口町生まれ
2002(平成14)京都市立芸術大学美術学部工芸科陶磁器専攻卒業
滋賀県立陶芸の森創作研修館でスタジオアーティストとして滞在制作
【公募展・企画展】- 抜粋
2002(平成14) 「第40回朝日陶芸展」(名古屋/丸栄ほか)
-'03第41回展、'05第43回展、'06第44回展
2003(平成15) 「第37回女流陶芸展」(京都市美術館ほか)《女流陶芸新人賞》
「日韓若手陶芸作家交流展」(滋賀県立近代美術館ギャラリーほか)
2006(平成18) 「第18回織部の心作陶展」(岐阜/セラトピア土岐)《銅賞》
2007(平成19) 「第28回長三賞現代陶芸展」(愛知/常滑市体育館ほか)《奨励賞》
2009(平成21) 「神戸ビエンナーレ現代陶芸コンペティション」(神戸)
2010(平成22) 「ぐい呑100撰展」(大阪/巷談舎)
2011(平成23) 「佐加豆岐の展パートⅤ」(京都/ギャラリー器館)
「奇想の女子陶芸-関西発8人展」(大阪/阪急)
【個 展】
京都/髙島屋美術工芸サロン、ホワイトキューブギャラリー、クラフトギャラリー集、
同時代ギャラリーコラージュ
滋賀/ギャラリー陶園
「空飛ぶニワトリ」2011年制作 津守氏の作業風景
津守愛香は、人物や動物をモチーフに制作を展開している陶芸家です。ふざけて、おどけた表情をみせる生きものたち。親しみやすいユーモラスな表現が、彼女の作陶に観られる特徴といえるでしょう。どの作品にも、物語があるようで、童話のような雰囲気が漂っています。ただ、ちょっとシニカルなところが、彼女らしいこだわりなのかもしれません。
日々の暮らしのなかで、何気なく感じる些細な違和感や疑問。津守の表現する世界は、習慣の違いや思い込みなど、認識のズレから生じる現代社会のストレスを、私たちに示していようです。
本展では、「人」や「魚」などをモチーフとした新作のシリーズ作品を紹介。同じアイテムを用いながら、時間の流れや空間との関係を意識した構成を試みます。
【内 容】 新作を含め近作約15件を出品予定
【会期】 平成23年11月3日(木祝)~12月4日(日) 毎週月曜日休館
【会 場】 滋賀県立陶芸の森 陶芸館ギャラリー
〒529-1804 滋賀県甲賀市信楽町勅旨2188-7
TEL.0748-83-0909 FAX.0748-83-1195
【開館時間】 午前9時30分~午後5時まで(入館は午後4時30分まで)
【関連行事】 オープニングセレモニーとアーティストトーク(どなたも参加できます)
日 時:平成23年11月3日(木祝) 午後1時30分~3時頃まで
*一般参加可・事前申込み不要
【学歴・職歴他】
1979(昭和54)滋賀県甲賀市水口町生まれ
2002(平成14)京都市立芸術大学美術学部工芸科陶磁器専攻卒業
滋賀県立陶芸の森創作研修館でスタジオアーティストとして滞在制作
【公募展・企画展】- 抜粋
2002(平成14) 「第40回朝日陶芸展」(名古屋/丸栄ほか)
-'03第41回展、'05第43回展、'06第44回展
2003(平成15) 「第37回女流陶芸展」(京都市美術館ほか)《女流陶芸新人賞》
「日韓若手陶芸作家交流展」(滋賀県立近代美術館ギャラリーほか)
2006(平成18) 「第18回織部の心作陶展」(岐阜/セラトピア土岐)《銅賞》
2007(平成19) 「第28回長三賞現代陶芸展」(愛知/常滑市体育館ほか)《奨励賞》
2009(平成21) 「神戸ビエンナーレ現代陶芸コンペティション」(神戸)
2010(平成22) 「ぐい呑100撰展」(大阪/巷談舎)
2011(平成23) 「佐加豆岐の展パートⅤ」(京都/ギャラリー器館)
「奇想の女子陶芸-関西発8人展」(大阪/阪急)
【個 展】
京都/髙島屋美術工芸サロン、ホワイトキューブギャラリー、クラフトギャラリー集、
同時代ギャラリーコラージュ
滋賀/ギャラリー陶園
「空飛ぶニワトリ」2011年制作 津守氏の作業風景




