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陶芸館ギャラリー アーティスト・イン・レジデンス企画展 「井上俊一 - シガラキ金銀彩立器」
陶芸の森は美術館と滞在型スタジオを備えた、全国でも数少ないやきものを専門とする県立文化施設です。このアーティスト・イン・レジデンス企画は、陶芸の森で制作活動を行うアーティストの成果発表を目的とする展覧会です。今回は平成20年の7月から11月に滞在した福岡県在住の陶芸家、井上俊一が陶芸の森で制作した作品を中心に紹介します。
井上俊一は金彩や銀彩で彩られた華やぎのなかに、落ち着いた佇まいをみせる理知的な造形表現を展開している陶芸家です。日本を代表する磁器の産地佐賀県に生まれ、京都で作陶技術を学び、オーストラリアで陶芸家としての本格的な活動をはじめました。現在は個展を中心に作品発表を行う一方で、福岡教育大学で後進の指導にもあたっています。
信楽の土を"明るい、からりとした陽的なもの"と捉える井上俊一は、今回新たに「シガラキ金銀彩立器」の制作に取り組みました。特定の産地や様式に帰属することなく、幅広い多彩な造形表現を展開してきた井上は、信楽の地でどのようなイメージを見出したのでしょうか。きっと、ご覧になる方にとっても、興味深い展覧会となることでしょう。
内 容: 陶芸の森創作研修館で制作した作品5点のほか、9点を出品
会 期:平成21年5月17日(日)~6月5日(金)
開館時間:9時30分~17時(入館は16時30分まで)
休館日: 月曜日
入館料:無料
オープニング:平成21年5月17日(日) 13時30分~
アーティストトーク:平成21年5月17日(日) 14時~
会 場: 滋賀県立陶芸の森 陶芸館ギャラリー
井上俊一は金彩や銀彩で彩られた華やぎのなかに、落ち着いた佇まいをみせる理知的な造形表現を展開している陶芸家です。日本を代表する磁器の産地佐賀県に生まれ、京都で作陶技術を学び、オーストラリアで陶芸家としての本格的な活動をはじめました。現在は個展を中心に作品発表を行う一方で、福岡教育大学で後進の指導にもあたっています。
信楽の土を"明るい、からりとした陽的なもの"と捉える井上俊一は、今回新たに「シガラキ金銀彩立器」の制作に取り組みました。特定の産地や様式に帰属することなく、幅広い多彩な造形表現を展開してきた井上は、信楽の地でどのようなイメージを見出したのでしょうか。きっと、ご覧になる方にとっても、興味深い展覧会となることでしょう。
内 容: 陶芸の森創作研修館で制作した作品5点のほか、9点を出品
会 期:平成21年5月17日(日)~6月5日(金)
開館時間:9時30分~17時(入館は16時30分まで)
休館日: 月曜日
入館料:無料
オープニング:平成21年5月17日(日) 13時30分~
アーティストトーク:平成21年5月17日(日) 14時~
会 場: 滋賀県立陶芸の森 陶芸館ギャラリー

