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展覧会情報 >> ギャラリー子ども企画:土の造形
7月16日(土)~8月31日(水)まで陶芸館ギャラリーにて展覧しました。
ギャラリー子ども企画:土の造形
7月16日(土)~8月31日(水)まで陶芸館ギャラリーにて展覧しました。
滋賀県立陶芸の森の子どもやきもの事業と世界にひとつの宝物づくりでは、古琵琶湖層からの優れた可塑性に富んだ信楽の粘土を使って、子どもや障がい者のみなさんを対象にした創作体験事業などを展開し、今までに3万8千人以上の参加者を得ています。
粘土は適度な水分を加えることで、粘りがでて簡単に思うとおりの形をつくることのできる可塑性のある素材です。そして焼いた後は、硬くなり、長期間の使用や保存に耐えうるものになるのです。
この粘土を使った授業では、ほとんどの参加者は時間を忘れて創作に夢中になっています。素材の特性が、つくり手の思いを引き出し、感じたままを表現させるのです。また、長い間手元に残る品になるからこそ、真剣な思いが込められるのでしょう。
本展は、土の造形に見られる、生き生きとした表現に着目し、子ども、障がい者、国内外の陶芸作家、民族などのやきものを同じ空間に展示することで、土を通して創作すること、表現することの意味を幅広く多角的に捉えようとするものです。
そして、土による創造の本質を探る機会とします。
平成23年7月16日(土)~8月31日(水)
会場
陶芸の森 陶芸館ギャラリー
開館時間:9:30~17:00(入館は、16:30まで)
休館日:毎週月曜日(ただし、月曜日が祝祭日の場合は、その翌日)
観覧料:無料
主催
陶芸の森、世界にひとつの宝物づくり実行委員会、滋賀県
協力
滋賀次世代文化芸術センター










