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展覧会情報 >> 特別企画展「陶の"うつわ"と"かたち"パートⅡ」~華やぎと味わいの"うつわ"/ユーモラスな"かたち"~
特別企画展「陶の"うつわ"と"かたち"パートⅡ」~華やぎと味わいの"うつわ"/ユーモラスな"かたち"~
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人と"やきもの"の出会いは、約一万二千年前に遡ります。土を炎で焼くと固くなることを知った人々は、さぞ驚いたことでしょう。以来"やきもの"は、人々の暮らしを支える道具、また心や感情を表現する素材として、文化の発展に重要な役割を担ってきました。 |
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【主 催】滋賀県立陶芸の森 京都新聞社 | |
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| 【会 期】 Part2:平成21年7月 5日(日)~9月12日(土) 〔休館日〕月曜日、7月21日(火)〈7月20日は開館〉 | |
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| 【会 場】 滋賀県立陶芸の森 陶芸館 〒529-1804 滋賀県甲賀市信楽町勅旨2188-7 TEL.0748-83-0909 FAX.0748-83-1193 URL. http://www.sccp.jp/ | |
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| 【観覧料】 一般450円(360円)、高大生300円(250円) 中学生以下無料 ( )内は20名以上の団体料金 | |
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| 2回目となる今回は時代の変遷とともに多様化する"うつわ"の彩りと、「えーっ」と思わず驚きの声を出したくなる陶のユーモラスな"かたち"を紹介します。(出品数152件) | |
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●Part.2 華やぎと味わいの"うつわ"/ユーモラスな"かたち" | |
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セクションⅠ 華やぎと味わいの"うつわ" | |
| 釉薬、化粧、絵付けなど「やきもの」には、さまざまな加飾技術があります。また、焼締め陶にみられるような土肌の趣きなども、「やきもの」特有の彩りといえるでしょう。こうした陶の装飾性は"うつわ"表現に、多彩な広がりと奥行きをもたらしてきました。 なかでも、絵付けは最も馴染みのある彩りといえるでしょう。繊細華麗な色絵、清楚な趣の染付、渋味のある鉄絵で、植物や風景、人物など多様な絵模様が描れています。化粧には粉引や掻落、象嵌などがあり、また釉薬が創り出す微妙な色調の変化も魅力的です。 華やぎと気品、温もりと味わいなど、先人たちは"うつわ"にさまざまな美を見出してきました。そして、時代の移り変わりとともに"うつわ"の彩りも多様化しています。楽しみ方も十人十色。きっと、あなたの感性に響く"うつわ"に出会えることでしょう。 | |
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〔出展作家〕出品番号順 □焼締め陶の美-古陶信楽と現代の信楽 □モノクロームな"うつわ" | |
![]() 湖東焼「染付山水文水注」 江戸時代後期(19c前半) |
![]() 赤地 健「赤絵花文蓋物」 平成14年 |
![]() 古信楽「大壺」室町時代(15c) | |
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セクションⅡ 驚きと発見! ユーモラスな"かたち" | |
| 戦後、「やきもの」はかつてない大きな変貌を遂げました。現代美術の動向と連動しながら、表現自体を目的とする「やきもの」が登場したのです。その結果、つくり手の個性や美意識を反映したメッセージ性の強い作品が、数多く制作されるようになりました。 なかには、ポップ・アートやスーパー・リアリズムなど、親しみやすい人物や商業製品などをモチーフに現代社会の不条理を指摘する作風もみられます。社会問題から個人的な事象にいたるまで、つくり手たちのテーマは非常に幅広く「やきもの」観も多様です。 このように、「やきもの」は受容と変革を重ねながら、進化(深化)してきた素材といえるでしょう。「これって使える?」、「えっ、これが?」、「なに、これ!」...。ここでは、思わず驚きの声を出したくなる、陶のユーモラスな"かたち"の数々をご紹介します。 | |
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〔出展作家〕出品番号順 □えっ、これが?-超リアルな"やきもの" □なに、これ!-コミカルな"やきもの" | |
![]() ジェリー・ベルタ「小犬の尻尾のティーポット」1991年 |
![]() ケイスケ・ミズノ「禁断の果実」1998年 |
![]() リチャード・ノトキン(アメリカ) 「四角い頭蓋骨のティーポット」1990年 |
![]() リチャード・ショー「Shigaraki,2001」2001年 |
![]() 辻晉堂「カラカサのオバケ」昭和49年 | |
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パート2会期中の関連イベント | |
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□ギャラリートーク(学芸員による展示解説) | |
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□子ども向け体験講座〔事前申込制〕 2.「ロクロから生まれるユーモラスな"かたち"をつくろう!」 | |
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次回展覧会予告 | |












