過去の展覧会

第2回オープンスタジオ
原菜央 スライドレクチャー

 
開催日2017年5月21日(日) 15:00
滋賀県立陶芸の森創作研修館ギャラリー

滋賀県立陶芸の森は美術館と滞在型スタジオを備えた、全国でも数少ないやきものを専門とする文化施設です。創作研修館では5月より京都府の作家・原菜央氏をゲスト・アーティストとしてお迎えし、滞在制作を行っていただきます。それに際しまして、原氏に自作についてスライドレクチャーを行っていただきます。 -以下、原氏の応募資料より-  作品を産み出す上で大事にしている事は「この文化を次の時代へ運ぶ」ということです。陶に限る事ではなく、受け継がれる日本の伝統技巧、文化は古い物として認識される傾向があります。だから… [>続きはこちら]

信楽焼ビアカップ展2017

 
開催日2017年5月13日(土)〜2017年6月11日(日)
滋賀県立陶芸の森信楽産業展示館ギャラリー
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おいしいビールを飲むために、信楽の陶芸作家たちが作陶した様々なかたちのビアカップを展示・販売いたします。

アーティスト・イン・レジデンス企画展
武村和紀 - Growing 響 -

 
開催日2017年4月29日(土)〜2017年6月11日(日)
滋賀県立陶芸の森陶芸館ギャラリー
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 滋賀県立陶芸の森は美術館と滞在型スタジオを備えた、全国でも数少ないやきものを専門とする文化施設です。アーティスト・イン・レジデンス展は、公募で選考されたゲスト・アーティストの成果発表を目的とする展覧会です。  今回は京都府在住の作家・武村和紀氏が、2016年5月から9月にかけて創作研修館に滞在し制作した作品を紹介します。  武村和紀は“構造とフォルムの関係性”を主題に、手捻りで独自の造形を追究している作家です。その特性は〈Growing〉というタイトルが示すように、土が生き物のように成長してゆ… [>続きはこちら]

ほろ酔いうつわと地酒展

 
開催日2017年4月1日(土)〜2017年5月7日(日)
滋賀県立陶芸の森信楽産業展示館ギャラリー
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信楽で活躍する陶芸作家たちが美酒を味わうために作陶した個性豊かな酒器を展示・販売いたします。

特別企画 うつわ ドラマチック展

 
開催日2017年3月11日(土)〜2017年6月11日(日)
滋賀県立陶芸の森陶芸館
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 やきものの“うつわ”は、世界各地でつくられ暮らしの中で用いられています。  “うつわ”とは、まさにやきもののシンボルであるといえるでしょう。また、現代の陶芸において“うつわ”は、用途を離れやきものの美を表現するテーマのひとつになっています。  イギリスでは用と美の融合を探求したバーナード・リーチらを先駆けとし、ルーシー・リーに続く作家たちは、使う器から、魅せる“うつわ”へとその美の領域を広げていきました。戦後の国々がたどったそれぞれの 道筋、そしてつくり手たちの個性-。これが “うつわ”の中に… [>続きはこちら]

平成28年度ゲスト・アーティスト3人展

 
開催日2017年3月11日(土)〜2017年4月23日(日)
滋賀県立陶芸の森陶芸館ギャラリー

 滋賀県立陶芸の森は、美術館「陶芸館」と「信楽産業展示館」、滞在型の制作スタジオ「創作研修館」を兼ね備えた、全国でも数少ない陶芸専門の文化施設です。  陶芸の森のオープンから2年後の1992年より、創作研修館では、「アーティスト・イン・レジデンス」事業を展開し、世界各国から陶芸家、美術家を受け入れ、この信楽の地で自由に作品を制作する機会を提供してきました。事業の開始から24年が過ぎた今、50の国と地域から延べ1153人の作家が陶芸の森での滞在制作を経験しています。  アーティスト・イン・レジデン… [>続きはこちら]

信楽焼の動物展

 
開催日2017年1月21日(土)〜2017年2月26日(日)
滋賀県立陶芸の森信楽産業展示館ギャラリー
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信楽で活躍する陶芸作家たちが生み出す個性あふれる動物をモチーフにしたユニークな作品を展示・販売します。    

平成29年干支(酉)展

 
開催日2016年12月3日(土)〜2017年2月14日(火)
滋賀県立陶芸の森信楽産業展示館ギャラリー

信楽で製陶されるさまざまな干支の置物を展示・販売します。 平成29年は“酉”です。

信楽焼産業総合展

 
開催日2016年10月29日(土)〜2017年3月31日(金)
滋賀県立陶芸の森信楽産業展示館

信楽焼産業の“現在(いま)”を紹介します。