つちっこプログラム詳細

FUJIKI企画/子どもたちの土の造形Ⅱ-本物との出会いから

開催日2017年11月18日(土)〜2017年11月26日(日)
会場陶芸の森地域連携拠点FUJIKI

陶芸の森は、学校・文化ボランティア・陶芸家が連携して、やきものを軸とした「本物との出会いの場」づくりを進めています。現在活躍中の陶芸家が教室に出向く出張授業や来園制作、来園プログラムとして展覧会や穴窯などの見学を組み込んだ校外学習、そのほか休日に来園する親子連れのやきもの体験などを行っています。これらつちっこプログラムの昨年の参加者はのべ11,000人を越え、県内外に広がり、さまざまなプログラムを通して信楽焼ややきものの素晴らしさを紹介しています。

昨年より甲賀市指定信楽焼無形文化財の方々の協力のもと、新しいプログラムが生まれています。

そのひとつ特別講座「土笛や土鈴―音の出るやきものをつくろう!」では、県内の子どもたちが参加し、粘土によるものづくりを楽しみました。さらに、昨年から校外学習として信楽を訪れる小学校の子どもたちに匠のロクロの技を見ていただくという取り組みが実現しており、子どもたちは、プロの技に驚いていました。

本展では、これら特別講座で制作された楽しい作品と子どもたちが本物の技を目にしたロクロの見学の様子を写真で紹介します。

休場日 月・火・水曜日
主 催 滋賀県立陶芸の森、世界にひとつの宝物づくり実行委員会
入場料 無料