イベント詳細

みよし風土記の丘ミュージアム(広島県立歴史民俗資料館)で
特別企画展「やきもの日本縦断旅-坂口湯呑茶碗コレクション」開催中

開催日2017年9月22日(金)〜2017年11月26日(日)

 滋賀県立陶芸の森陶芸館が所蔵する「坂口湯呑茶碗コレクション」による展覧会が広島県で開催中です。この展覧会では、明治時代後期から昭和時代前期にかけて坂口恭逸氏(1884-1965)によって収集された湯呑茶碗のコレクション279点が出品されます。北海道から沖縄まで、地元の土や技法を使った特徴的な湯呑や、近代の名工による湯呑、各地の景勝地・名物の文様を描いたご当地ならではの湯呑など、日本縦断旅をする気分で全国各地のやきものをお楽しみいただけます。またこの展覧会では、同時代に三次盆地周辺でつくられていた石見(いわみ)焼(やき)系のやきものも併せて展示され、やきものファン必見の展覧会です。

 

展示概要

特別企画展「やきもの日本縦断旅-坂口湯呑茶碗コレクション」

主催・会場

みよし風土記の丘ミュージアム(広島県立歴史民俗資料館)

〒729-6216 広島県三好市小田幸町122

http://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/rekimin/

会期

平成29年9月22日(金)~11月26日(日)

企画協力

滋賀県立陶芸の森

 

 

展示作品

 河井寛次郎(京都)
「辰砂藍絵花鳥文(しんしゃあいえかちょうもん)湯呑茶碗」

打出焼(兵庫)・阪口砂山
「色絵波に燕図共蓋湯呑茶碗」