ただいま開催中!!

FUJIKIにて開催! ーやきものの花と暮らしー
神山清子『土と焼きのプリミティブ』

  • 期間:
    2019年09月29日(日) - 2019年10月20日(日)
  • 場所:
    FUJIKI<陶芸の森地域連携拠点>
  • 協力:
    小西生花店、岸上生花店、花屋かずろう王国、はなのえん
  • 開館時間:
    午前10時~午後16時45分まで
  • 休館日:
    月曜日、火曜日
  • 写真:
    ROOF

 伝統的な薪窯を駆使し、信楽焼の魅力を探求し続ける女性陶芸家、神山清子。神山は、信楽の土、炎、窯の中で舞う灰の動きを読み取り、窯の炎をコントロールしながらやきものを生み出していく。それゆえ生み出される壺は、自然の炎にさらされ力強くどの角度から見てもさまざまな見せ場をもつ。
 この企画では、神山のやきものを通して見えてくる奥深い信楽焼の世界と、信楽の地のもうひとつの魅力を紹介します。

神山清子展参考画像その1

【写真展その1】~やきものの花と暮らし~ 神山清子―“土”と“焼き”のプリミティブ

 神山清子が挑む土と炎と対話しながらつくるやきものは、まさにプリミティブな世界。本展では、神山作品のうつわを花で彩り、信楽焼の魅力や日常の暮らしに取り入れるアイデアを写真から発信する。


神山清子展参考画像その2

神山清子展参考画像その3

【写真展その2】Shigaraki×Photography~今、ここに生きる。多彩な信楽の風景から

 やきものの町信楽を訪れ、ここに暮らし、働く人々。神山清子も九州、長崎県の出身。信楽の次代を担うさまざまな分野の若手のクリエイターら、この地で働く人々を紹介する、信楽のもうひとつの魅力に迫る写真展。

協力:大塚オーミ陶業株式会社、茶のみやぐら、株式会社吉澤ステーブルほか


神山清子展参考画像その4

パート1

会期:2019年10月27日(日)~11月24日(日)
開館時間:10:00~16:45
休館日:月、火曜日、11月4日は開館。
会場:FUJIKI(陶芸の森地域連携拠点)
写真:ROOF

パート2

会期:2020年3月21日(土)~3月31日(火) 9:30~17:00
休館日:月曜日
会場:滋賀県立陶芸の森陶芸館ギャラリー

【作品ロビー展示】-巧妙に炎を操る神山清子-土と炎がつくる景~信楽の薪窯に挑んだ女性作家

 赤く焼けきった土肌に鮮やかな青緑色の自然釉など、神山清子作品のハイライトを紹介。

会期: 2019年9月14日(土)~12月1日(日)・2020年3月21日(土)~3月31日(火)
開館時間: 9:30~17:00
休館日: 陶芸の森陶芸館の休館日


神山清子展参考画像その5

≪ FUJIKIアクセス地図 ≫

FUJIKI会場地図

写真展
会場=FUJIKI(陶芸の森地域連携拠点) 
滋賀県甲賀市信楽町長野903-1
信楽駅から徒歩で約10分。
新名神高速道路「信楽I.C.」から約10分、名阪国道「壬生野I.C.」から約30分。
会期中お車でお越しの方は、甲賀市役所信楽支所駐車場へ駐車。

ロビー展
会場=滋賀県立陶芸の森 陶芸館
滋賀県甲賀市信楽町勅旨2188-7
お問い合わせ:公益財団法人 滋賀県陶芸の森
TEL:0748-83-0909