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『薪窯ワークショップ×薪窯の魅力を語る会』参加者募集 !!

  • 期間:
    2020年10月23日(金) - 2020年10月25日(日)
  • 場所:
    滋賀県立陶芸の森 信楽産業展示館 ホール
  • 薪窯ワークショップ:
    日 時:10月23日(金)13:30~16:30
    レクチャー&制作・参加者制作体験
    制作参加者募集: 20人
    参加料:3,500円
    受付方法:電話、FAX、メールにて
    ※氏名、電話番号、参加日程を明記のこと
    会 場:信楽産業展示館、創作室
    ※見学のみの場合は、申し込み不要
    ※完成した作品は、11月18日~22日までの登り窯で焼成されます。
  • 【◎ライブ配信】薪窯の魅力を語る会(ZOOM配信):
    日 時:10月24日(土)10:00~15:30
    受付方法:メールにて
    ※氏名、電話番号、参加日程を明記のこと
    参 加 料:無料
    募集人数:80名
    締め切り:10月20日(火)
  • 【放映】薪窯の魅力を語る会(会場:信楽産業展示館):
    日 時:10月25日(日)10:00~15:30(9:45より受付)
    受付方法:電話、FAX、メールにて
    ※氏名、電話番号、参加日程を明記のこと
    参 加 料:無料
    募集人数:80名

 陶芸の森では、開設30周年記念特別展「奇跡の土-信楽焼をめぐる三つの景色」を開催しています。その関連企画として、『薪窯ワークショップ×薪窯の魅力を語る会』を開催します。

 『薪窯ワークショップ』では、信楽の陶芸家・澤清嗣氏によるレクチャー&参加者の制作をおこないます。
 澤清嗣氏は、信楽の土と炎の特徴を捉えながら個性豊かな作品を生み出しています。制作の過程のなかで、どのように土と向き合い作品をつくり出しているのでしょうか。レクチャー後には、澤さんとともに土を体感しながら作品制作を行います。(完成した作品は、後日登り窯で焼成されます。)

 『薪窯の魅力を語る会』では、陶芸に関わる人々が集い、その魅力などについて語り合います。
 独特の窯変を生み出す信楽の土は、他に類をみない「奇跡の土」といわれています。この土を生かしながら生み出される薪窯の陶芸作品は、さまざまな魅力にあふれています。薪窯の魅力を語る会では、地質学を専門とする研究者や陶芸家、陶芸愛好家、アメリカの薪窯の専門家・陶芸家など、幅広い視点から薪窯の魅力に迫ります。
 ・古琵琶湖層群の信楽の土の不思議について解説(多賀町立博物館 糸本学芸員) 
 ・信楽の土をいかに選び取ってやきものにしていくかを自らの作品制作から紹介(陶芸家 篠原希)
 ・日本六古窯のひとつ丹波焼から、やきものの土を生かしてどのように現代のやきものに仕上げているか(陶芸家 森本芳弘)
 ・薪窯に惹かれ制作を続けている愛好家の視点(陶芸愛好家)

◆ビデオレター◆
 ・アメリカの多数の陶芸家たちが取り組む薪窯について(ユタ州立大学 ジャン・ニーリー)
 ・日本とアメリカの土へのアプローチの違いについて(ノースカロライナ州シーグローブ在住陶芸家 柴田拓郎)

参加申し込みは、こちら

10月24日(土)のZOOM配信にお申し込みの方には、10月21日(水)以降ZOOMのパスワード等をメールにてお送りいたします