ただいま開催中!!

特別展示『魯山人と信楽』(北大路魯山人展第二会場)
陶芸館ギャラリーにて開催中

2019年09月14日(土)~ 2019年12月01日(日)
  • 期間:
    2019年09月14日(土) - 2019年12月01日(日)
  • 場所:
    滋賀県立陶芸の森 陶芸館ギャラリー
  • 入場料:
    無料

 陶産地・信楽における魯山人の足跡を紹介しています。
 北大路魯山人(1883-1959)が荒川豊藏(1894-1985)と共に初めて信楽を訪れたのは、昭和 5、6(1930-31)年頃のことだといいます。二人は、信楽焼に使われる良質の陶土『黄瀬土』を求めて、信楽を訪ねました。魯山人は黄瀬土を気に入り、昭和14(1939)年頃まで、この土を求めてたびたび信楽を訪れていました。焼成するとほんのり火色を帯びる信楽の黄瀬土は、魯山人の器づくりに欠かせないものでした。信楽の土を通じて、魯山人は信楽の様々な人々と出会い、いくつかのエピソードを残しています。

 この特別展示では、魯山人と出会った信楽の人々をご紹介しながら、そのゆかりの品を展示しています。

特別展示『魯山人と信楽』(没後60年 特別展「北大路魯山人  古典復興-現代陶芸をひらく-」第二会場)