特別企画「湖国・滋賀の陶芸-風土と伝統そして交流のなかで」展

2020年06月13日(土)~ 2020年09月22日(火)
  • 期間:
    2020年06月13日(土) - 2020年09月22日(火)
  • 場所:
    滋賀県立陶芸の森 陶芸館
  • 観覧料:
    一般 500円(400円)/高大生 380円(300円)、中学生以下無料 ※( )内は20人以上の団体料金

展覧会概要

 古来より風光明美な景勝地として、多くの人々に親しまれてきた湖国・滋賀。びわ湖を抱くこの地の大地は良質の陶土を育み、豊かなやきもの文化をつくりだしてきました。今日ではそうした風土や伝統に魅せられ、信楽をはじめ各地で幅広いつくり手が作陶活動を展開しています。また、陶芸の森のレジデンス事業を通じた交流は、滋賀の陶芸に国際性と多様性をもたらしてきました。彼らはこの地の風土と伝統そして交流のなかで、どのようなやきもの表現を探求しているのでしょうか。
 本展では、滋賀を拠点に活動するつくり手たちの取り組みを通して、現代の多彩な陶芸を展望します。

 


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清水卯一
「青瓷貫入大鉢」
1975/昭和50 年制作

 

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宮本ルリ子
「ネガイ カナエ タヌキ」
2007/平成19 年制作

ギャラリートーク

2020年7月19日(日)
2020年8月16日(日)
各日とも13時30分から(1時間程度)