「Human and Animal 土に吹き込まれた命 21世紀陶芸の最先端」

2021年06月29日(火)~ 2021年12月19日(日)
  • 期間:
    2021年06月29日(火) - 2021年12月19日(日)
  • 場所:
    滋賀県立陶芸の森 陶芸館
  • 《入場料》:
    一般:750円(600円)/高大生:560円(450円)/中学生以下 無料
  • 《ギャラリートーク》:
    8月11日(水)・9月23日(木祝)・11月23日(火祝) ※各日とも13:30~*( )内は20人以上の団体料金

会 期: Part1 子どもたちとともに       ー2021年 6月29日(火)~9月5日(日)
会 期: Part2 アーティストたちに迫るー 2021年9月18日(土)~12月19日(日)

 人や動物は、芸術の中でも古くから表現されてきたモチーフ。出品される5人の作家たちの作品は、土の特徴を生かすことで、アニメで表現されるスピード感や躍動感、リアルな仕草など、個性的な表現で、人間の心理や動物の本能を探りながら表現されています。その姿は、まさに命を吹き込まれたかのようです。この展覧会では、土と対話しながら生み出される土のアートの最先端を、日本やアメリカ、ヨーロッパで今、注目される作家たちの作品を通して紹介します。出品作家のひとり奈良美智は、2007年から、時折、粘土による制作を重ねています。その作品には、彼の絵画に登場する独特の人物像もありますが、心の奥深くに眠る姿が土によって呼び覚まされ、形となっているような作品にも出会えます。

転写禁止

ステファニー・クエール(イギリス)
『Orangutan』
2016年
作家蔵

 

転写禁止

ベス・カヴェナー(アメリカ)
『シャドー・パートナー』
2018年
The Jason Jacques Gallery and Artist蔵