今後の展覧会

信楽焼ビアカップ展

 
開催日2018年5月26日(土)〜2018年7月16日(月)
滋賀県立陶芸の森信楽産業展示館ギャラリー

 今年の夏のビールは、しがらきで生まれたビアカップで乾杯( ^_^)/□☆□\(^_^ )

ゲスト・アーティスト展Part1

 
開催日2018年6月24日(日)〜2018年7月8日(日)
滋賀県立陶芸の森陶芸館ギャラリー

 陶芸の森創作研修館に招聘されたアーティストの作品の展覧会その第1弾。

特別企画
「世界の形象土器」展

 
開催日2018年6月24日(日)〜2018年9月24日(月)
滋賀県立陶芸の森陶芸館

展示概要  世界の国々でつくられている土器は、自然の中の精霊や祖霊、あがめられている動物をうつわの模様や造形の一部に表現し、その土地の素材である粘土や独特の手法によって制作されています。それらには、人々の暮らしの中の祈りにも似た願いが込められており、これらの形象土器はそれぞれの国の特徴を示す芸術であるといえるでしょう。  本展覧会では、1990年の現地調査を経て収集したアジアのインドネシア、オセアニアのパプアニューギニア、南米のメキシコ、ペルー、ガテマラなどの世界各地の形象土器の数々を展観します… [>続きはこちら]

子どもたちの土の造形 -本物との出会いから 展

 
開催日2018年7月14日(土)〜2018年8月26日(日)
滋賀県立陶芸の森陶芸館ギャラリー

 陶芸の森は、学校・文化ボランティア・陶芸家が連携して、やきものを軸とした「本物との出会いの場」づくりを推進している。  その場で、子どもたちが作陶した作品の展覧会。

いまどき、しがらき、かやりき展

 
開催日2018年7月21日(土)〜2018年9月24日(月)
滋賀県立陶芸の森信楽産業展示館ギャラリー

11年目の蚊遣り器展。今年は、どんな “ユニーク” に出会えるかな!?

ゲスト・アーティスト展Part2

 
開催日2018年10月6日(土)〜2018年12月16日(日)
滋賀県立陶芸の森陶芸館ギャラリー

 陶芸の森創作研修館に招聘されたアーティストの作品の展覧会その第2弾。

特別展
「信楽に魅せられた美の巨匠たち」

 
開催日2018年10月6日(土)〜2018年12月20日(木)
滋賀県立陶芸の森陶芸館

展示概要  中世古窯以来の伝統を誇り、焼締め陶をはじめ多彩なやきもの文化が育まれてきたた陶郷・信楽。近代陶芸の巨匠・冨本憲吉、現代陶芸の開拓者として活躍した八木一夫や熊倉順吉、また絵画や彫刻の世界で活躍した岡本太郎など。長年人々の生活を支え続けてきた歴史や技術への興味や関心から、この地を訪れた作家も少なくありません。彼らはどのような経緯で信楽を訪れ、どのような仕事を手掛けてきたのでしょうか。  本展では、そうした作家たちの取り組みをたどりながら、信楽のやきものの新たな魅力を探ります。 &nbsp… [>続きはこちら]

平成31年干支(亥)展

 
開催日2018年12月8日(土)〜2019年1月14日(月)
滋賀県立陶芸の森信楽産業展示館ギャラリー

信楽で生産・作陶された平成31年の干支(亥)の置物を展示・販売いたします。

信楽焼の動物展

 
開催日2019年1月19日(土)〜2019年3月17日(日)
滋賀県立陶芸の森信楽産業展示館ギャラリー

たぬきの置物“しがらき“にて陶芸作家たちが、動物をモチーフにした個性豊かな置物・うつわを展示・販売いたします。

陶芸館・新収蔵の逸品展

 
開催日2019年3月12日(火)〜2019年5月6日(月)
滋賀県立陶芸の森陶芸館ギャラリー

 滋賀県立陶芸の森陶芸館は、やきもの文化の伝統を踏まえつつ、未来を見据えた国際性や現代性をそなえた美術館を目指している。日本・海外の現代陶芸と滋賀ゆかりの陶芸、そしてクラフトと陶磁デザインを収集方針の柱にコレクションの充実に努めている。  その収蔵作品から、選りすぐりの逸品を紹介する。

特別企画
「陶の花・FLOWERS-美術館でお花見」展

 
開催日2019年3月12日(火)〜2019年6月9日(日)
滋賀県立陶芸の森陶芸館

展示概要  季節は春。花いっぱいの展覧会を開催します。花は、古来より様々な芸術のジャンルにおいて表現されてきました。やきものも例外ではなく、東洋陶磁においては華やかな花を意匠化した伝統文様が器を彩ります。また現代陶芸においても、植物が持つ強い生命力、美しさ、儚さ、清々しさにインスピレーションを受ける作家は多く、それぞれの思いをもって表現をおこなっているのです。  本展では、「花」を入口に、様々な時代の陶による表現の世界を探ります。   田嶋悦子「Cornucopia 97-Ⅲ」 199… [>続きはこちら]