過去の展覧会

平成30年・信楽焼の干支(戌)展

 
開催日2017年12月9日(土)〜2018年1月14日(日)
滋賀県立陶芸の森信楽産業展示館ギャラリー

信楽で生産・作陶された来年の干支(戌)を展示・販売いたします。

好評開催中 !! 飯碗と茶の器展

 
開催日2017年11月11日(土)〜2017年12月3日(日)
滋賀県立陶芸の森信楽産業展示館ギャラリー

和の“おいしい”を彩る 信楽焼の風合いと素朴で趣のある佇まい   ~お米とお茶に感謝~ 和食を彩るほくほくのご飯とあたたかいお茶をいただくために、信楽で活躍する陶芸作家たちがまごころ込めて作陶した、この地ならではの様々な飯茶碗・湯呑み茶碗を展示・販売いたします。 展示風景

特別展 粋な古伊万里-江戸好みのうつわデザイン

 
開催日2017年10月1日(日)〜2017年12月17日(日)
滋賀県立陶芸の森陶芸館

 今から約400年前の17世紀初頭に、肥前有田(現:佐賀県西松浦郡有田町)で日本初の磁器が生み出されました。伊万里港から各地に向けて積み出されたことから「伊万里焼」と呼ばれます。17世紀中頃には中国陶磁の代替品としてヨーロッパに向けて海外輸出がはじまりました。その作風は中国陶磁の影響を色濃く受けていましたが、次第に日本独自の意匠も生み出され、国内外に流通するようになります。日本国内では、初期には高価な磁器は主に上層階級に使われていましたが、次第に都市部を中心に庶民層にも広がりをみせ、19世紀には… [>続きはこちら]

陶芸館ギャラリー企画 『陶芸館・新収蔵の逸品展』

 
開催日2017年9月2日(土)〜2017年12月17日(日)
滋賀県立陶芸の森陶芸館ギャラリー

展覧会概要  滋賀県立陶芸の森陶芸館は、やきもの文化の伝統を踏まえつつ、未来を見据えた国際性や現代性をそなえた美術館を目指しています。日本・海外の現代陶芸と滋賀ゆかりの陶芸、そしてクラフトと陶磁デザインを収集方針の柱にコレクションの充実に努めてきました。この展覧会では、平成27・29年度の収蔵作品から、選りすぐりの逸品を紹介します。  絵画や彫刻など幅広い分野で国際的な評価と人気を得ている作家・奈良美智が、陶芸の森で滞在制作した「少女習作」。動物をテーマにした制作で世界的な知名度を誇るスウェーデ… [>続きはこちら]

いまどき、しがらき、かやりき展⑩

 
開催日2017年7月22日(土)〜2017年9月24日(日)
滋賀県立陶芸の森信楽産業展示館ギャラリー

第10回目となる、いまどき、しがらき、かやりき展は、日本の夏の風物詩をかざる“かやりき”を信楽で活躍する陶芸作家たちが作陶した、ユニークな蚊遣り器を展示・販売します。

特別企画 十人陶色-豊かな色の世界

 
開催日2017年6月20日(火)〜2017年9月24日(日)
滋賀県立陶芸の森陶芸館

 私たちは無意識のうちに、無数の色のなかで生活しています。古来より色は人々の感性を刺激し、それぞれの時代や地域の文化に大きな影響を及ぼしてきました。〈やきもの〉の世界でも、色はさまざまなイメージを表現する要素として重要な役割を担っています。  土と釉薬を焼くこと(焼成)で生まれる〈やきもの〉の豊かな色の世界。明るくポップな色合いや落ち着いた色の深み、また白黒の対比美と焼締め陶の炎がつくる色の表情など。無限の組み合わせから生まれる豊かな色彩は、他にない独特の魅力といえるでしょう。  色はかたちや模… [>続きはこちら]

信楽から吹いてくる風 日本・台湾交流展

 
開催日2017年6月17日(土)〜2017年7月16日(日)
滋賀県立陶芸の森信楽産業展示館

障がいを持つ方々が、創作した個性あふれる作品を展示する国際交流展

“CLAY & GLAZE“ 高井 隆三展

 
開催日2017年6月4日(日)〜2017年6月22日(木)
FUJIKI <陶芸の森地域連携拠点>主催:滋賀県立陶芸の森・ROOF
協力:信楽窯業技術試験場

 産地信楽においては、時代が移り変わり現代に至っても釉薬は重要な陶芸の素材といえます。  信楽窯業技術試験場で長年に亘り、釉薬研究の専門家として活躍した高井隆三は、試験場を退いてからも研究活動を進めてきました。  あくまでも「再現できないとやきものでない」というように、陶芸家としてではなく研究者の立場から、鉄釉のなかでも幻とも称される窯変天目にその情熱は傾けられ、その研究実績は国内でも注目を集めています。  その緻密な研究は、今もなお続き高井自身、天目研究はいまだ道半ばであるといいます。研究とと… [>続きはこちら]

信楽焼ビアカップ展2017

 
開催日2017年5月13日(土)〜2017年6月11日(日)
滋賀県立陶芸の森信楽産業展示館ギャラリー

おいしいビールを飲むために、信楽の陶芸作家たちが作陶した様々なかたちのビアカップを展示・販売いたします。

アーティスト・イン・レジデンス企画展
武村和紀 - Growing 響 -

 
開催日2017年4月29日(土)〜2017年6月11日(日)
滋賀県立陶芸の森陶芸館ギャラリー

 滋賀県立陶芸の森は美術館と滞在型スタジオを備えた、全国でも数少ないやきものを専門とする文化施設です。アーティスト・イン・レジデンス展は、公募で選考されたゲスト・アーティストの成果発表を目的とする展覧会です。  今回は京都府在住の作家・武村和紀氏が、2016年5月から9月にかけて創作研修館に滞在し制作した作品を紹介します。  武村和紀は“構造とフォルムの関係性”を主題に、手捻りで独自の造形を追究している作家です。その特性は〈Growing〉というタイトルが示すように、土が生き物のように成長してゆ… [>続きはこちら]

ほろ酔いうつわと地酒展

 
開催日2017年4月1日(土)〜2017年5月7日(日)
滋賀県立陶芸の森信楽産業展示館ギャラリー

信楽で活躍する陶芸作家たちが美酒を味わうために作陶した個性豊かな酒器を展示・販売いたします。

特別企画 うつわ ドラマチック展

 
開催日2017年3月11日(土)〜2017年6月11日(日)
滋賀県立陶芸の森陶芸館

 やきものの“うつわ”は、世界各地でつくられ暮らしの中で用いられています。  “うつわ”とは、まさにやきもののシンボルであるといえるでしょう。また、現代の陶芸において“うつわ”は、用途を離れやきものの美を表現するテーマのひとつになっています。  イギリスでは用と美の融合を探求したバーナード・リーチらを先駆けとし、ルーシー・リーに続く作家たちは、使う器から、魅せる“うつわ”へとその美の領域を広げていきました。戦後の国々がたどったそれぞれの 道筋、そしてつくり手たちの個性-。これが “うつわ”の中に… [>続きはこちら]

平成28年度ゲスト・アーティスト3人展

 
開催日2017年3月11日(土)〜2017年4月23日(日)
滋賀県立陶芸の森陶芸館ギャラリー

 滋賀県立陶芸の森は、美術館「陶芸館」と「信楽産業展示館」、滞在型の制作スタジオ「創作研修館」を兼ね備えた、全国でも数少ない陶芸専門の文化施設です。  陶芸の森のオープンから2年後の1992年より、創作研修館では、「アーティスト・イン・レジデンス」事業を展開し、世界各国から陶芸家、美術家を受け入れ、この信楽の地で自由に作品を制作する機会を提供してきました。事業の開始から24年が過ぎた今、50の国と地域から延べ1153人の作家が陶芸の森での滞在制作を経験しています。  アーティスト・イン・レジデン… [>続きはこちら]

信楽焼の動物展

 
開催日2017年1月21日(土)〜2017年2月26日(日)
滋賀県立陶芸の森信楽産業展示館ギャラリー

信楽で活躍する陶芸作家たちが生み出す個性あふれる動物をモチーフにしたユニークな作品を展示・販売します。    

平成29年干支(酉)展

 
開催日2016年12月3日(土)〜2017年2月14日(火)
滋賀県立陶芸の森信楽産業展示館ギャラリー

信楽で製陶されるさまざまな干支の置物を展示・販売します。 平成29年は“酉”です。

信楽焼産業総合展

 
開催日2016年10月29日(土)〜2017年3月31日(金)
滋賀県立陶芸の森信楽産業展示館

信楽焼産業の“現在(いま)”を紹介します。