ただいま開催中!!

好評開催中!! 特別展「リサ・ラーソン―創作と出会いをめぐる旅」
LISA LARSON A JOURNEY THROUGH TIME

2020年03月25日(水)~ 2020年05月31日(日)
  • 期間:
    2020年03月25日(水) - 2020年05月31日(日)
  • 場所:
    滋賀県立陶芸の森 陶芸館
  • 主催:
    滋賀県立陶芸の森、京都新聞
  • 後援:
    スウェーデン大使館、滋賀県教育委員会、甲賀市、エフエム京都
  • 特別協力:
    リアン・デザイン・ミュージアム、フィンエアー、フィンエアーカーゴ
  • 企画&企画協力:
    アートインプレッション、トンカチ
  • 観覧料:
    一般  800円(640円)/高大生 600円(480円) 中学生以下無料 ※( )内は20人以上の団体料金

展示概要

 リサ・ラーソン(1931年スウェーデン生まれ)は、人物や動物、テーブルウエアなど、数多くの名作を生み出した、世界的に知られた陶芸家のひとりです。
 当館では、2015年の開催から二度目となる今回の展覧会は、スウェーデンにあるリアン・デザイン・ミュージアム館長のルーヴェ・イョンソンとリサ・ラーソンの長男マティアス・ラーソンが企画し、“旅と出会い”から新たな魅力を浮き彫りにします。
 リサ・ラーソンは、北欧スウェーデンのグスタフスベリ社のデザイナーとして、なぜこれほどまでに多くの人々が惹かれるデザインを生み出すことができたのでしょうか。

 この展覧会は、誰もが微笑んでしまう愛らしい動物たちやテーブルウエアなどの、アイデアの源泉に迫ります。グスタフスベリ社の同僚であり著名な北欧のデザイナーのスティグ・リンドベリや日本で出会った陶芸家の濱田庄司、アメリカ陶芸のパイオニア、ピーター・ヴォーコスのほか、リサの身近で感化しあったアーティストたちの作品や、世界各地で収集された品々を、選りすぐりのリサの作品とともに展観します。

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リサ・ラーソン『ネコ/大きな動物園シリーズ』
Katt/STORA ZOO 製造期間:1958年~1979年
©Lisa Larson/Alvaro Campo.

 

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リサ・ラーソン『ブルドック(ミディアム)』
Bulldog(Midi) 製造期間:1972年~1987年
グスタフスベリ リサ・ラーソン蔵
©Lisa Larson/Alvaro Campo.

 

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リサ・ラーソン『日本人女性』
製造期間:1958年~1973年
©Lisa Larson/Alvaro Campo.

 

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リサ・ラーソン『スティグ・リンドベリの肖像』
1990年代製造
©Lisa Larson/Alvaro Campo.

 

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リサ・ラーソン『犬』
2000年代製造
©Lisa Larson/Alvaro Campo.

ギャラリートーク

2020年3月29日(日)【※新型コロナウィルス感染防止のため、中止とさせていただきます。】
2020年4月26日(日)【※新型コロナウイルス感染防止のため、中止とさせていただきます。】
各日とも13時30分から(1時間程度)

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クリックするとインターネット割引券が開きます。

特別展「リサ・ラーソン―創作と出会いをめぐる旅」インターネット割引券

一般 : 800円 ⇒ 720円に割引!!

高大生:600円 ⇒ 540円に割引!!

中学生以下は、無料!!

上記リンクをクリックし、インターネット割引券をダウンロードして下さい。
プリントアウト(モノクロでも可。)して、本券に観覧料を添えて窓口にお出しください。割引料金で入館いただけます。
(※高校生・大学生の方は必ず学生証をご提示ください。学生証のない方は一般料金となります。)

同時開催『信楽焼の魅力発見・発信企画』

1.ギャラリー企画展「Shigaraki×Photography-今、ここに生きる。多彩な信楽の風景から-」

…やきものの町信楽を訪れ、ここに暮らし働く人々。信楽のもうひとつの魅力に迫る写真展。信楽の次代と担うさまざまな分野の若手クリエイターやこの地で働く人々を紹介。

2.「巧妙に炎を操る神山清子 土と炎がつくる景~信楽の薪窯に挑んだ女流作家」

…赤く焼けきった土肌に鮮やかな青緑色の自然釉など、神山清子の作品のハイライトを紹介。


〔会場〕陶芸の森陶芸館ギャラリー
〔日時〕3月25日(水)~5月31日(日)
〔入場料〕無料