特別展「神業ニッポン 明治のやきもの-幻の横浜焼・東京焼-」

2021年03月20日(土)~ 2021年06月06日(日)
  • 期間:
    2021年03月20日(土) - 2021年06月06日(日)
  • 場所:
    滋賀県立陶芸の森 陶芸館
  • 観覧料:
    一般 700円(560円)/高大生 520円(420円)、中学生以下無料 ※( )内は20人以上の団体料金

 今、世界的にも熱い視線を集める日本の美術工芸。遡ること約160年、日本のやきものは幕末から明治にかけて世界へと門戸を開きました。なかでも外国人向けの絵付け陶磁器「横浜焼・東京焼」は、その実態に謎が多く「幻の陶磁器」と呼ばれています。その類まれなる作風と精緻を極めた技は、まさに「神業」と呼ぶにふさわしいものです。
 本展では、明治時代の日本を代表する宮川香山の作品をはじめ、日本に現存する明治のやきものの名品を一堂に会します。


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日光商店

『色絵花鳥文碗・皿』

明治時代

田邊哲人コレクション

 

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宮川香山

『高取釉高浮彫蟹花瓶』

大正5年(1916年)

田邊哲人コレクション(神奈川県立歴史博物館寄託)

ギャラリートーク

2021年4月18日(日)
2021年5月16日(日)
各日とも13時30分から(1時間程度)