特別展 「20世紀北欧デザインの巨匠 スティグ・リンドベリ展」
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期間:2026年03月20日(金) - 2026年05月10日(日)
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場所:滋賀県立陶芸の森 陶芸館
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主催:滋賀県立陶芸の森
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特別協力/企画協力:特別協力:スティグ・リンドベリ・デザイン AB/ 企画協力:アートインプレッション
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後援/協力:後援:スウェーデン大使館、滋賀県教育委員会、甲賀市、京都新聞、NHK大津放送局/ 協力:フィンエアー、フィンエアーカーゴ、京セラ株式会社
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入場料:一般1,100円(880円)/大学生880円(700円)/高校生以下無料※( )内は20人以上の団体料金
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ギャラリートーク:3月29日(日)・4月12日(日)・4月26日(日)※各日とも13:30~
スティグ・リンドベリは、1937年陶磁器メーカーのグスタフスベリに入社しました。リンドベリの葉っぱ模様のデザイン≪ベルサ≫は、世界中に知られた名作のひとつ。明るくスタイリッシュでファンタジー溢れるデザインは、まさに溌溂とした北欧デザインを感じさせます。
本展では、北欧デザインの珠玉のテーブルウエアからファイアンス、一点もののアートピースやテキスタイル、絵本の挿絵、さらにスケッチまで、リンドベリの魅力を包括的に紹介する日本で初めての大規模な展覧会です。
【展示構成】
1章 テ-ブルウェア 1940-1980 Tableware 1940-1980
2章 「H55」(国際建築工業デザイン博覧会) The H55 Exhibition
3章 ファイアンス Faience
4章 アートウェア Artware
5章 フィギュリン(人物と動物) Figurines(Humans and Animals)
6章 ユニークな炻器/ストーンウェアの彫像(ユニークピース) Unique stoneware sculptures
7章 ユニークな炻器/ストーンウェアの器(ユニークピース) Unique stoneware vessels
8章 テキスタイル Textiles
9章 スティグ・リンドベリと日本 Stig Lindberg and Japan
10章 子どものためのデザイン Design for children
【出品作品】(予定)

[べルサ]装飾、[LL]モデル/ディナーセット、1957年/モデル、1960年/装飾 スティグ・リンドベリ家コレクション ©Stig Lidberg/Per Myrehed

[スピーサ・リッブ]シリーズ/ディナーセット:皿、深皿、コーヒーカップ&ソーサー、ティーカップ&ソ-サー、クリーマー 1955年
スティグ・リンドベリ家コレクション ©Stig Lidberg/Per Myrehed

[クラケール・スペクターケル](ジミー・ポッター)/子ども用食器セット:皿、マグカップ、1955年
スティグ・リンドベリ家コレクション ©Stig Lidberg/Per Myrehed

[ドミノ]シリーズ/アートウェアセット、1954年/デザイン、1955年/発表
スティグ・リンドベリ家コレクション ©Stig Lidberg/Per Myrehed
■関連行事
(1)ギャラリートーク【申込不要・入場券要】
・日 時:2026(令和8)年3月29日(日)、4月12日(日)、4月26日(日)
*各日とも13時30分~(40分程度)
(2)体験講座「スウェーデン暮らしのお話&北欧気分でうつわづくり」【事前申込・先着順・有料】
・日 時:2026(令和8)年3月20日(金・祝)、21日(土) 各日10時~12時
・講 師:藤田 真理乃
※詳細はhttps://www.sccp.jp/edu-programs/tsuchi_family/
(3)関連企画「リサ・ラーソンのマスターピースたち」コーナー展
上司であったリンドベリ。いち早く彼に才能を見い出されたリサ・ラーソンのマスターピースを紹介。デザイナーとしての二人の関わりを探る。
(4)ミュージアムショップ 展覧会期の特集のご案内
①スティグ・リンドベリ展関連グッズ
展覧会場でしか買えないオリジナルグッズも盛りだくさん!
北欧デザインの巨匠リンドベリの魅力をお手元で楽しめます。
展覧会公式サイト 関連グッズ:https://www.stiglindberg-exhibition.jp/goods.html
②リサ・ラーソンのグッズ特集
「しんじるたぬき(信楽焼)」、「にっぽんのリサ猫」、スウェーデンで作られたリサ・ラーソンの陶器の他、ぬいぐるみやステーショナリー
グッズなど、ギュっと集めて展示します。
(5)陶芸館ギャラリー企画「スティグ・リンドベリと出会った日本の陶芸家たち」展【入場無料】
・日 時:2026(令和8)年4月4日(土)~5月10日(日)